年末年始の食べグセが抜けません。テレ子です。
さて、今回は息子が受けた施術について書きます。
ある日、歯科検診を受けていたら、医師から上の筋の所を切った方がいい、という説明を受けました。
上の筋とは上唇小帯という部分で、上唇と歯茎の間の筋です。みなさんありますよね。
息子はここの部分が長い?らしく、今後すきっ歯になる可能性が高いとのことでした。
我が子が痛そうなことをしなければならない時、ウッと苦しくなりますがやっておいた方がいいし、子供によくある、あるある施術だと言うので次回切ってもらうことにしました。
切る、というより焼き切る、らしいです。(もちろん麻酔をして。)
施術後しばらくは口内炎のような状態になるんだそう。痛そう~かわいそう~
そして焼き切る当日、息子の付き添いは夫に行ってもらいました。

てれ子
行かんのかい
私は子供が赤ちゃんの頃から痛い場面はかわいそうすぎて苦手です。自分自身は割と痛みに強い方なんですが。
焼き切ってさっさと帰ってきた息子は口に綿を挟んでいました。
思ったより平気そうで良かった。
しかし痛み止めの効力が切れる頃、「痛い痛い」と辛そうにしていたので処方された鎮痛剤を1回飲みました。
それっきり、薬を飲むこともなく、ご飯も毎食食べて、話題にも出なくなると患部はすっかり治っていました。
子供だからなのか、傷の治りが早いものです。
施術後2日くらいの時は傷口がモヤッと白かったのですが治ってしまえば、

筋は短くなって、元通り綺麗な歯茎です。
これから前歯が閉じて行ってくれたらいいなぁ。
息子の前歯はうまく閉じていくのか、半年後に報告しますね!


