子連れで健康ランドなら神戸万葉倶楽部に泊まろう

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 家族で安く泊まれて広い風呂と子供の遊び場要素もあるのは健康ランドだ!と思い立ち、調べ始めたところ…

やっぱり無理かも…

いくら親が隣にいても個々のリクライニングで小さい子供(6歳と4歳)を一人ずつ寝かすのは何か心配です。夜中変な人が子供を触りに来たらどうしよう。

ぐっすり眠れる気がしないです。それに家族並んでリクライニングの椅子を確保できる保証はありません。

やはり家族で個室が欲しい。でもそんな健康ランドはない…いやある!

検索の末たどり着いたのが神戸万葉倶楽部です!

健康ランドの楽しさはギュッとそのままに、客室にも泊まれるのです。

今回は神戸万葉倶楽部の魅力をお伝えしていきます。

ネットで宿泊予約、寝具なし添い寝について

 宿泊は万葉倶楽部の予約サイトから予約できます。

私たち家族は土曜から1泊「洋室ツインルーム(朝食付きスタンダードプラン)」4人で30550円でした。(子供2人添い寝を含む)

予約時は21,550円と表示されていますが、当日決済される時は子供2人分の9,000円と合わせて30,550円となりました。

(2024年12月時点)

ここでポイント!

 子供の寝具をナシにして添い寝を選択したとしても料金はかかります。

(乳児は無料)寝具1組につき添い寝1人です。

子供と添い寝したい場合、備考欄に書きましょう。

(例:小学生6歳 添い寝 寝具なし 幼児4歳 添い寝 寝具なし)

幼児4,000円(朝食付き)小学生5,000円(朝食付き)です。

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アクセス

 JR神戸線「神戸駅」を降りるともう万葉倶楽部が見えています。

ぐうたらな子供を連れているので駅スグは本当に助かります。

 JR三宮駅からは無料シャトルバスも出ているようですよ!

詳しいアクセスはこちら→万葉倶楽部アクセス

いざ入館

 神戸万葉倶楽部はプロメナ神戸という建物の7階~16階・18階に入っています。

まずはフロントがある9階に向かいましょう。 

9階・フロント。ここで靴を脱いで、シューズバッグに入れて持ち込みます。
チェックインを終えたらそれぞれサイズの合いそうな浴衣を取りましょう。
クーポン券。これとは別に売店(お土産)10%オフ券ももらえました。

 何階に泊まったか忘れてしまいましたが、館内着を家族分掴んでエレベーターで客室へ向かいます。

各階に飲み放題のティーサーバーが設置されています。ありがたい!
よく清掃されていて気持ちいいです。
洋室ツインルームです。大人2人と6歳と4歳、ベッドをくっつけたらまだなんとか寝られます。
暖かいお茶を入れて飲めます。(コーヒーはありません。)
シンプルトイレ
同じトイレ内に洗面台があります。
シャワーもあります。
珍しい奥行のクローゼット。
広縁。いい眺めです。
神戸の街を一望できます
「たび」があります。冬だったので館内で履くのに助かりました。
子供の館内着。子供は普段より2サイズアップをおすすめします。(ズレ落ちるので取替えに行きました。)
ここでポイント!

 万葉倶楽部の外へ出る場合、同じビル内でも館内着とスリッパでは出られません!

(プロメナ神戸地下1階に外食チェーン店が集まっています)

 風呂上がりに外で食べるなら館内着を着てしまうと、また着替えるのが面倒ですよね。

 食事は万葉倶楽部の中で済ますのか、外に出て食べるのか、また食事はお風呂の前にするか後か、考えておきましょう!

万葉倶楽部のお食事はいかに

 到着して荷物を置いて、コーヒーでも飲みに万葉倶楽部7階の「憩い処」へ行きました。

タブレットにリストバンドをかざして注文します。チェックアウト時に全て清算されます。
立派なソフトクリームを食べる息子。子供の好きそうなメニューも豊富です。
「憩い処」の隣に半個室の「万葉庵」があります。メニューは憩い処と同じだそうです。

 お風呂上がり、夕食を食べにまた「憩い処」へやってきました。

広くてゆったりとした雰囲気です。子供用の椅子などもあります。
カレー、ポテト、鍋、ミニ海鮮丼
アンパンマンのお子様ランチ

 正直なところ、健康ランドやスーパー銭湯にあるようなレストランに期待していませんでしたが、がっかりさせられることはなかったです。

 美味しく頂きました。神戸プライドがレベルを底上げさせているのでしょうか。

 そして翌朝の朝食バイキングがこちらです。

子供はウインナー、唐揚げがあれば万々歳です
私の。40代にもなるとバイキングで欲しいものを美味しい量だけを焦らず取れるようになります。
夫チョイス。焼きそばを盛ってる人を何人も見ました。焼きそばって好きな人多いんですね!

 明太子食べ放題のある朝食バイキングがめずらしくて嬉しかったです。パンや洋食や種類がめちゃくちゃあって迷いました。

 バイキングは子供も喜ぶので楽しいですね~

遊び場、コミック、展望足湯庭園などなど

 さて、ここからは万葉倶楽部を探索していきましょう。

10階・遊び処の入口
有料の卓球もあります
漫画読みながらゴロゴロできる広さです
土曜日でも人はぱらぱらで開放感があります
インターネットコーナーは終了しているようです。
子供たちは風呂あがりに走り回って大汗かいています。
万葉倶楽部のフロアガイドです。展望足湯庭園へ行ってみよう!
18階に着くと、さらに階段を上ります。エレベーターは無いようです。足湯庭園に辿り着くと防寒着がずらりと並んでいます。
座布団と足ふきタオルを取って行きます。水滴を踏んでしまうのでこの時点で靴下や足袋は脱いでおいた方がいいかも。
神戸の夜景を見ながら温まります。冬でしたが防寒着なしでいけました。
(足浸かってます)
この階も広々としていてくつろげそうです。コーヒーなどのカップ式自販機もありましたよ
フロントのある9階に降りてきました。色んなお土産が並んでいます。チェックイン時にもらった売店10%オフ券でお土産がお得に買えますよ
カラフルなポップコーン買ってみました。子供が喜びそうです。
イベントホールでは映画上映しています。残念ながら観る時間はなかったですが次回はのんびり映画鑑賞してみたいです。

チェックアウト

ルームキーの返却と清算はセルフで済ませます。

 いかがだったでしょうか?

 追加料金の必要な家族風呂や岩盤浴などは紹介できませんでしたが、子供連れで泊まるのにちょうどよく遊べて、のびのび過ごすには十分楽しめました。

 少し広い部屋を取っておばあちゃんやおじいちゃんと来てもゆったりできそうです。

 子供も大人も楽しめてお手頃に宿泊できる神戸万葉倶楽部、オススメします。

 ぜひ行ってみて下さいね~