子連れ万博行ってみた(パビリオン予約なし)

 5歳と7歳と夫、私の4人で初の関西万博へ行ってきました。行ったと言ってもパビリオンの予約は全くせず、とにかく行ってきたという感じです。

8月2日土曜日、混雑は承知の上なので雰囲気に浸れたらいいな、くらいの心持ちで行きました。

 チケットは16時入場の夜間券で大人1人3700円でした。(子供は夏パスで無料)

 唐揚げ、おにぎり、水分たっぷり持参してのんびり出発。

 行列のパビリオンは一切見ていませんがざっくり万博レポをご覧ください。

入場まで

16時半頃の夢洲駅。帰る人がエレベーター並んでいました。ロープを張っているので時間帯によってはかなり長い列になりそうです。
すでに暑さと夕方の疲れが出ていましたが「ようこそ夢洲」を見てちょっと気分がアガってきました
いよいよ夢洲駅を出ます
ようこそ万博に変わりました
東ゲート。いよいよ入場口に並ぶ所です。見つけられなかったけど日傘の貸し出しもあるようです。
最後尾に着いたのが16:44でした。さてどれくらいかかるでしょうか。
(この入場口付近にレンタル日傘返却BOXがありましたよ。)
入場できた~!だだっ広くてきれいです。
この時点で17:20でした。並んでから30分ちょいかかりましたね。

子供が喜んだ場所

 子供たちはもうひとつも行列に並んでくれそうにないので、行けそうな所をぶらりと巡ってみました。

すぐに入れそうなクラゲ館へ
天井にヒッピーぽいクラゲがぶらさがっています
不思議な楽器。ペダルみたいなのを押すと音が鳴ります。PCのキーが付いていますが押せません。
不思議な楽器2。ぷよぷよした部分を押すと音が鳴ります。押し心地がいいです。
ストリートピアノ?があります。お行儀よく並んで、みんな適度に弾いていました。
色んな言葉が書かれたボードを画面に見せると、イラストが現れたり目がハートになったりします。
cocoonerとポーランド館の向かいあたりにこんもりとした山の遊び場があります。どうして子供はちょっと丘になっているだけでこんなに遊べるんでしょうか。
いのちパークでは時々ミストが噴射されます。少し濡れますが涼むことができます。息子は霧の中で走り回り、止むと遠くから半泣きで走ってきました。迷子になったと思ったようです。
コモンズAのトリニダード・トバコでスティールパンを叩けてご満悦な様子
モザンビーク館ではティンビラを叩けます。娘も「声が枯れないのかな」と心配するくらいどこよりも呼び込みをしていました。(すぐ入れた)
フランス館近くの光の広場にあるボーネルンドの遊具です。
知らない子供が、乗るか、回すか、小さい子は怖くないか?降りたいか?などを仕切ってくれて安全に遊んでいました。

 以上が子供たちが楽しそうにしていた場所です。

行列パビリオンに入らなくても楽しむことはできました。それでもとにかく広いのでこまめに休憩を取りながら回らなくてはいけません。

 私は海外に行った気分になれることを期待していましたが、、、なれませんでした。でも各国のパビリオンの外観を見るだけでもワクっとしました。時間が足りなかったかな。

 また関西万博にチャレンジするかわかりませんが、行ったらレポートします!

おまけ

空飛ぶクルマ ステーション
すぐ入れましたインド館。奥には土産屋がありました。入り口にあるカレーが人気のようです。
夜は尚エキゾチックな雰囲気に。
20時頃、花火の間流れる曲はなんだろう?円広志?ちがうか
金氏徹平「Hard Boiled Daydream
(Sculpture/Spook/Osaka)」とパチリ
これが噂のガンダムか。デカい!この中、入れるらしいですね!
お弁当。唐揚げとおにぎりを食べながらプロジェクションマッピングを見ました。食べ物が高いと聞いていたので水分もしっかり持参しました。
自販機は水160円など、そこまで高くは無かったです。
子供たちにアーニャのソフトクリームをねだられましたが1800円だったので我慢してもらいました。
西ゲートから帰るほうが混み具合がマシとのことで夫がシャトルバスの券を取っていて西から帰りました。
バスに乗るまでそんなに待たずに乗れました。
ただ、思ったより桜島駅が遠く感じられ、疲れている子供がバスの中で立って揺られるのはしんどかったようで、娘は少し気分が悪くなっていました。
21:00。バスに乗るまでの待ち時間でドローンショーが見れました。

 まだ万博に行かれてない方、いかがだったでしょうか?

期間が限られていますので、気になったらぜひ一度行ってみて下さいね!